設立の目的

地域コミュニティのハブとして災害時には防災拠点として

地域情報の​発信基地となり、​住みやすい狛江、​安全な狛江、​を実現する​狛江の為の​コミュニティーFM​を目指します!

なぜ、狛江にコミュニティFMが必要なのか?

阪神淡路大震災、東日本大震災以降その有用性から各地でコミュニティFMが開局され、各地で地域の特色あるラジオ局が開局しました。

狛江市は、日本で2番目に面積(6.39㎢ ー1位は埼玉県蕨市)が小さく、日本で人口密度もかなり高いコンパクトなまちです。これまで、様々なコミュニティFMが立ち上げられるたび小さなまちとして、「どこかの一部」「おまけ」的存在として扱われることが多く、コミュニティFM局が開局される中、各局とも「電波の届く地域にサービスを届ける」と謳いながらも、現実的には私たち狛江エリアにはカバーができていない状況です。

 

私たち、狛江市に住む狛江市民・通い働く人々・狛江市の出身者は、近隣の調布市でも世田谷区でも川崎市でもない、我がまち「狛江人」としての誇りと愛着を持っています。水と緑の住宅都市と呼ばれる狛江市には、都心に通う会社員とその家族、多くのミュージシャンや音楽家、演劇・映画関係者も在住し、比較的表現者の多い地域とも言えます。そんな中、多様な企業・商店が林立し地元経済を支えていますが、情報をつなげる場やインフラが存在しないため、楽しい情報・価値ある情報が狭い地域のさらに狭い店舗や家の中で、閉じ込められているかのようです。この壁を突き抜け、地元のリアルな情報発信が実現されるならば、世代を超えたコミュニティFMという繋がりの場づくりによる、新たなる地域活性化が生まれます。

更には迫る、2019年ラグビーワールドカップ、2020年東京五輪との連携も実現します。また、近い将来危惧される関東大震災への準備も含め、防災システムの構築にも重要な存在となります。地域活性化と防災の両面を含め、これまで以上に輝く魅力的なまちづくりを狛江人の手で行えるようにすることで、コンパクトでリアルな情報発信が可能となります。電波の届く範囲の人々はもちろんのこと、狛江の出身者なども含めた層をインターネット配信などを取り込みながら、私たちの狛江をさらなる飛躍と活性化の起点となり得る存在として、参加型総合コミュニケーションツールとしての新たなスタイルのラジオ局を目指します。

 
 

狛江市のハザードマップは下記からダウンロードできます。

狛江市ハザードマップ(多摩川氾濫時)

狛江市ハザードマップ(集中豪雨時)

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